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sadio-mane(C)Getty Images

マネ、バイエルンで苦戦もトゥヘル監督は擁護「世界で最もタフなリーグで数えきれないほどゴールを決めてきた」

バイエルン・ミュンヘンのトーマス・トゥヘル監督がサディオ・マネらへの評価を口にした。ドイツ『DAZN』が伝えている。

バイエルンは4月30日、ブンデスリーガ第30節でヘルタ・ベルリンと対戦。最下位チームを相手に苦戦するも、後半にセルジュ・ニャブリが先制点を挙げる。80分にもキングスレイ・コマンが追加点を挙げ、2-0と勝利した。

トゥヘル監督は試合後、「最初のゴールまで少し時間がかかりすぎたし、多くのチャンスを逃していた。しかし、気を緩めることなく、1点目を決め、2点目も決めた。誰もがそれを望んでいるし、誰もがチームとして改善しなければならないことを理解している。ヘルタは引いていて、ボックス内に8~9人の選手がいる状況では困難だった。私たちは得点するまで冷静で、規律を守っていたし、全体として、華やかさはなかったが、勝利に値するものだった」と総括した。

また、この試合で先発したマネは低調なパフォーマンスに終わり、タッチ数は先発した選手で最低の数字に。指揮官はその理由を説明しつつ、こう擁護した。

「サディオは左フォワードとしてスタートしたが、これはリヴァプール時代からの彼のベストポジションだと思う。今日の試合では、ジョアン(カンセロ)、ジャマル(ムシアラ)、サディオの左よりも、ヌース(マズラウィ)、キング(コマン)、セルジュ(ニャブリ)の連携が良かったので、より右を意識していた。状況はこの通りだ。彼は頭を上げて働き続けなければならない。あの男は世界で最もタフなリーグで数え切れないほどのゴールを決めている」

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