バイエルン・ミュンヘンのFWサディオ・マネが長い離脱期間について振り返った。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えた。
マネは昨年11月8日のブレーメン戦で負傷交代し、カタールW杯メンバーから外れるなど戦線を離脱していた。しかし、2月26日のウニオン・ベルリン戦でついに実戦復帰。マネは「長い間、大変な思いをしたが、今はだいぶ良くなってきた。チームメイトと一緒にピッチに立ち、再び足元にボールを置くことができるのは幸せなこと。クラブもよく面倒を見てくれた」と振り返っている。
また、カタール・ワールドカップ欠場については「もちろん痛手だった。悲しかったけど、そういうこともある。精神的には楽じゃなかったけど、この経験は今後に役立つと思う」と前を向いた。
欠場したパリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグについては「試合をうまくコントロールすることができた。アウェイで1-0の勝利を収めたことで、良い状況にある」とし、テレビで観戦していたことを明かしている。
「友人と一緒にテレビで観戦した。僕はとても神経質で、テレビで試合を見るときはたくさんコメントするんだ。でも、うちの選手たちには自信があった。キリアン・エンバペが登場したときも、彼は試合に影響を与えた素晴らしい選手だが、うちのディフェンダーは彼を止めることができる」
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