RBライプツィヒのDFウィリー・オルバンは、サディオ・マネがバイエルン・ミュンヘンに加入したことはブンデスリーガにとって大きなプラスであると考えているようだ。
今夏にバイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、ドルトムントはアーリング・ハーランドが退団し、ブンデスリーガは2人のスターを失った。それでも、バイエルンがマネを獲得したことで新たなスターが生まれた。
これまで対戦した中で最も手ごわい相手について、オルバンは『GOAL』にこう答えた。
「かなり多いよ。レヴァンドフスキとハーランドは近年、形成されたストライカーで、彼らを相手に守るのは決して簡単ではなかったし、彼らは単純に並外れた2人だった!」
「今年は彼らがいなくなり、マネが来るまでは、今シーズンはちょっと退屈かなと思っていたんだ(笑)。真面目な話、リーグにはすでに多くの優秀な選手がいるし、マネがいることで本当のロケットが僕らのところにやってくるんだ」
また、そのバイエルンとのタイトルレースについて対抗できるとオルバンは考えており、「ブンデスリーガが第30節で決着するのではなく、もう少し盛り上がってほしいと願っている」と王者に食らいつくことを誓った。




