Sadio Mane Bayern 2022-23Getty Images

今夏大きな動きを見せたバイエルン、SDが語るマネ獲得やハーランド、C・ロナウドの噂

バイエルンのハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)が『ビルト』のポッドキャストで、今夏の移籍市場の動きについて語った。

今夏にサディオ・マネやマタイス・デ・リフト、ライアン・グラフェンベルクといった大物選手の獲得に成功したバイエルン。近年随一のビッグネームとなったマネについてサリハミジッチ氏は獲得がそれほど難しくなかったことを明かす。

「会話の最後にサディオは、『はい、全部好きです。ミュンヘンに行きたい』と言ってくれた。だから、もちろん熱くなったよ。数字の話はしていなかったが、彼を獲得できることは明らかで、それから私はアクセルを踏んだんだ」

最終的に実現に至らなかったアーリング・ハーランド獲得についても「我々はいくつかの会話をした。我々にとって実現可能なことを念頭に置いていた。最終的には、さまざまな理由でうまくいかなかった。ハーランドは自分にとってより良いと思うものに決めたんだ」と説明している。

また、ロベルト・レヴァンドフスキ退団後に浮上したクリスティアーノ・ロナウド獲得の噂についても言及。サリハミジッチ氏は現実的なプランではないことを強調した。

「ロベルト・レヴァンドフスキ抜きでも、今の我々のオフェンスの陣容を見ると、スポーツ的にも金銭的にも、単純に難しい。4つのポジションに8人の選手がいる。経験豊富で、サッカーが盛んな時期のトッププレーヤーがいる。そして、プレータイムを与えたい若いタレントもいるんだ」

【2022-23】プレミアリーグ全試合配信はSPOTV NOWだけ!日本語実況解説は毎節最大6試合。こちらから登録

広告
0