ブンデスリーガ第14節が3日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとマインツが対戦した。
バイエルンはロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、リロイ・サネらが先発。また、ボランチとしてスタメンにヨシュア・キミッヒが帰ってきた。だが、前半は低調なパフォーマンスからマインツが攻勢をかける。
すると32分、ロングフィードにジェローム・ボアテングが目測を誤り、ヨナタン・ブルガルトが抜け出す。冷静にマヌエル・ノイアーを破り、ネットを揺らした。バイエルンの面々はボアテングへのファウルを主張したが、判定は覆らず。さらに前半終了間際、セットプレーからマインツが追加点を挙げ、0-2で前半を終える。
後半からバイエルンはニクラス・ジューレ、レオン・ゴレツカを投入。そしてキミッヒを右サイドバックへと移した。するとすぐに結果を出す。50分、キミッヒが右サイドを突破するとクロス。これをセルジュ・ニャブリ、レヴァンドフスキとつなぎ、最後はキミッヒが頭で押し込んだ。
さらに55分には、サネがカットインから見事な左足のミドルシュートを沈め、同点に。70分にはコーナーキックからジューレが左足のボレーシュートを放つと、DFに当たりながらゴール左へと吸い込まれた。
その後、レヴァンドフスキがPKとボレーシュートで2点を加え、最終的にはバイエルンが5-2と逆転勝利を収めている。新年最初の一戦を白星で飾り、リーグ戦3連勝を手にしている。
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