Mohamed Salah Liverpool Lionel Messi Barcelona 2020-21Getty/Goal

バイエルン、「アフリカのメッシ」サラー獲得の可能性は?CEOが言及

バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEOが、リヴァプールに所属するFWモハメド・サラーを称賛している。

2017年にローマからリヴァプールに加入したサラーは、公式戦184試合で116得点とゴールを量産。クラブのチャンピオンズリーグ制覇やプレミアリーグ優勝に大きく貢献し、今ではユヴェントスのFWクリスティアーノ・ロナウドやバルセロナのFWリオネル・メッシらと肩を並べる存在として考えられている。

ルンメニゲCEOも「サラーはアフリカのメッシだ」と『オンタイムスポーツ』にコメント。「彼は世界最高のチームのためにプレーするスキルを持っている」と語り、次のように続けた。

「サラーが達成したことは、メッシやC・ロナウドがバルセロナやレアル・マドリーでやってきたことと比較されるほどのことだ」

様々なタイトルをもたらしてきたサラーだが、以前に将来的な移籍の可能性を否定せず、今夏にリヴァプールを退団するとも報じられた。すでにパリ・サンジェルマン、バルセロナ、レアル・マドリーなどが興味を示していると言われている。

昨季チャンピオンズリーグを含む3冠を成し遂げたバイエルン。ルンメニゲCEOはサラーを「気に入っている」としつつ、「現時点では、サラーとサインする予定はない」としながらも「彼を迎え入れることができれば光栄なことだ」と語った。

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