バイエルンのオランダ代表DFマタイス・デ・リフトは、自身の将来について語った。イタリア『メディアセット』が伝えている。
昨シーズンにユヴェントスから加入した24歳のデ・リフト。初年度はブンデスリーガ31試合に出場するなど主力を務めたオランダ代表DFだったが、今シーズンは韓国代表DFキム・ミンジェの加入や自身の負傷などもあり出場時間が減少。未だ公式戦19試合の出場にとどまっている。
それに伴い今夏には退団の可能性も伝えられる中、デ・リフトは自身の去就について「まだ3年契約が残っている。ここでとても幸せだよ」と話した。また、5日に控えるチャンピオンズリーグのラツィオ戦に向けて「僕にとっても重要」と意気込んでいる。
「僕はシーズンの半分ケガしていたし、とても難しかった。選手としては、常にピッチに立ちたいものだ。今は体調もいいし、ピッチに立つ自信もある。可能な限り最高の形でチームを助けたい」
.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)