バイエルン・ミュンヘンを退団したFWロベルト・レヴァンドフスキがクラブに感謝の言葉を残した。
2014年の夏にドルトムントからバイエルン入りしたレヴァンドフスキは、そこから8シーズンにわたって同クラブの主砲として活躍。通算375試合に出場して344ゴールを記録し、8度のブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ制覇など多大な貢献を果たしてきた。
しかし、今年8月に34歳を迎えるスーパーストライカーは今夏、新たな挑戦を希望。バイエルンと2023年6月まで契約を残していた中、バルセロナへの移籍が決まった。
レヴァンドフスキは『インスタグラム』を通じてバイエルンに感謝を述べた。
「チームメイト、スタッフ、クラブ経営陣、そしていつも僕を支えてくれて、バイエルンでトロフィーを獲得することを可能にしてくれたすべての人に感謝したいと思います。一緒に達成したことを誇りに思う。そして何より、ファンの皆さんに感謝したい。このクラブとファンと共に素晴らしい8年間を過ごすことができたことを光栄に思うし、このクラブは僕の心の中に永遠に残るだろう」
また、レヴァンドフスキの相棒としてプレーし続けたトーマス・ミュラーは「君の未来に幸あれ。8年間という特別な年月、たくさんのゴール、たくさんのトロフィー…。浮き沈みはあったが、常に尊敬と真の勝利のスピリットを持ち続けてきた!」と別れを告げた。


