バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルン・ミュンヘン退団の理由を説明した。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が伝えている。
レヴァンドフスキは昨夏、バイエルンからバルセロナへと移籍。その理由についてキャリアにおいて新たな挑戦が必要だとし、「移籍するにはいいタイミングだと思った」と話していたが、さらにその詳細を明かしている。
「ミュンヘンにもっと長くいたら、サッカーの楽しさを失ってしまうかもしれないと、そのとき感じたんだ。もちろん、それでも仕事には行ったと思うが、むしろそれは義務であって、楽しみではなかったからだ。そのような感覚は、クラブにとっても自分にとっても良いことではない。他のリーグでプレーすることは常に念頭に置いていた。ドイツに長くいたので、新しい言語を学び、自分を成長させることに興味があった」
また、バイエルンでは3冠を達成した2019-20シーズンが「一番楽しかった」とし、「すべてを勝ち取った。チャンピオンズリーグで優勝するという夢も実現した。相手がどんなチームであろうと、ただひたすら進撃した。素晴らしい、素晴らしい時間だった」と振り返っている。
