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レヴァンドフスキ、バイエルンとの古巣戦に「人生で最もハードな試合。ゴールを決めたかったが何かが邪魔をした」

バルセロナのFWロベルト・レヴァンドフスキがバイエルン・ミュンヘンとの古巣戦について振り返った。ポーランド『Przegląd Sportowy』が伝えている。

バイエルンで8年間を過ごしたレヴァンドフスキは今夏、バルセロナへと加入。するとチャンピオンズリーグで両チームは同組となり、14日にはグループステージ第2節で古巣戦が実現した。レヴァンドフスキはノーゴール、チームも敗れた試合について「正直なところ、こんなに早くアリアンツ・アレーナに戻り、プレーできることが嬉しかったわけではない」と認めている。

「ミュンヘンで8年間過ごし、何百ゴールも決め、可能な限りの勝利を収めたのに、突然チームメイトや友人と対戦しなければならなくなった。僕はただの人間で、それを払拭することは不可能であり、そうしたかったが、頭の中に疑問符が浮かんだんだ」

「感情的には、人生で最もハードな試合だった。自分の中で感情が揺れ動き、ゴールを決めたかったが、心の中の何かが邪魔をした。8年間を数週間で忘れるのは不可能だが、それはもう過去のことだ。あの試合は負けるべきではなかった。勝つべきだったし、少なくとも引き分けるべきだった。もし、僕らが4-2や5-2で終わったとしても、誰もそれをセンセーションとは受け止めなかっただろう。バイエルン戦は僕らにとって教訓になる。この試合では、難しい試合でも自分たちはそれができ、チャンスを作れるということを示した。ミスがあったのは事実だが、この試合は我々が多くのものを提供できることを示した」

また、「ファンに受け入れられることを恐れてはいなかった」と話すレヴァンドフスキは「僕はバルセロナの選手としてすでにミュンヘンにいたし、街で出会ったファンが僕に何と言ったかも知っている。バイエルンのファンは、メディアに書かれていることを賢く判断する。何が真実で何が真実でないかを見分けることができる」と古巣のサポーターを信頼していたことを明かした。

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