ROBERT LEWANDOWSKI BAYERN MÜNCHEN BUNDESLIGA 20032021Getty Images

今季4度目ハット&35ゴール到達!レヴァンドフスキ「チャンスがあったらすべて決めるつもり」

バイエルンのポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが、シュトゥットガルト戦でのハットトリックを喜んだ。

ブンデスリーガ第26節でシュトゥットガルトと対戦したバイエルン。12分にアルフォンソ・デイヴィスが遠藤航の足首を足裏で踏みつけたとして、一発退場処分に。序盤で数的不利に陥ったが、レヴァンドフスキが18分、23分、39分と前半だけで3度ネットを揺らしてハットトリックを達成。10人になりながらも前半だけで4ゴールを決めたバイエルンが、そのまま4-0で勝利を収めている。

今季4度目のハットトリック、リーグ戦のゴール数を「35」に伸ばしたレヴァンドフスキは、試合後に「レッドカードで目が覚めた」と語っている。ドイツ『TZ』がその言葉を伝えた。

「前半はとても力強いパフォーマンスを見せることができた。一人いなくなってしまったけどね。味方がレッドカードを受けたことで、僕らは目を覚ましたんだ。10人だったとしても試合に勝利することは大切なこと。もちろん、ちょっとしたチャレンジだったけどね」

「ゴール前での仕事はいつも意識していることだ。常にハングリーなんだよ。チャンスがあったらすべて決めるつもりでプレーしている」

今季のリーグ戦ゴール数が「35」に達したレヴァンドフスキ。19-20シーズンに自身が記録したリーグ戦34ゴールの数字を第26節終了時点で上回ったことになる。そして1971-72シーズンにレジェンドであるゲルト・ミュラー氏が記録したブンデスリーガの最多得点記録、40ゴールまであと「5」に迫った。その記録についてレヴァンドフスキは次のように語っている。

「リーグ記録のことは現時点で意識していないよ。ゲームごとに結果を残すことが重要であり、シーズンの得点数は考えたくない。それにチャンピオンズリーグを含め、重要な試合はまだまだたくさんあるからね」

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