バイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFダヨ・ウパメカノがチームの適応ぶりについて語った。
今夏、RBライプツィヒからバイエルンへと加入したウパメカノ。すでにチームのレギュラーとして定着しており、適応ぶりには問題がなかったと話す。
「ここでの生活はとても快適だよ。チームの雰囲気は最初から良かった。歓迎してくれたし、チームの一員になれて嬉しいよ」
また、20日にチャンピオンズリーグ第3節で対戦するベンフィカについて言及。「彼らは経験豊富で、ホームでプレーできる。僕らは準備をして、失点しないようにしなければならない。首位をキープするために頑張るよ」と意気込む。
11月末に発表されるバロンドールについても問われ、ロベルト・レヴァンドフスキとカリム・ベンゼマどちらがふさわしいか?という問いに回答している。
「どちらもふさわしいよ。彼らはベストであり、毎年何度もそれを示している。どちらが受賞しても僕は嬉しいよ」


