バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが大勝に喜びを語った。『DAZN』が伝えている。
バイエルンは17日、ブンデスリーガ第8節でレヴァークーゼンと対戦。首位と3位による上位対決となったが、バイエルンは前半だけで5ゴールを奪うゴールラッシュに。後半こそゴールは生まれなかったものの、5-1と大勝を収めている。
この試合で2ゴールを挙げたレヴァンドフスキは「45分間で5ゴールを決めれば、僕らがどんなサッカーをしたかがわかる」と満足げに振り返る。
「攻撃時のプレーはとても良かった。45分後には、勝ち点3を得てミュンヘンに戻ることは明らかだった。後半はもっと落ち着いてプレーできた」
代表戦も含めるとこの試合まで公式戦3試合でゴールのなかったレヴァンドフスキ。「個人的には、次のゴールがいつになるか気にかけてもらいたい」と笑顔を見せつつ、「ボールが自分のところに落ちてこない局面があるので、我慢しなければならない。今日は2回うまくいった」と2ゴールを喜んだ。
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