Erling Haaland Robert Lewandowski 2021Goal/Getty

レヴァンドフスキ退団に備えるバイエルン、最高のシナリオは来夏のハーランド獲得

バイエルン・ミュンヘンはエースFWロベルト・レヴァンドフスキ退団に向けてすでに備えを始めているようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。

32歳となった現在も衰えるどころか進化を続けるレヴァンドフスキ。2020-21シーズンはケガの影響などで欠場した試合も多かったが、ブンデスリーガ29試合で41ゴールと圧巻の活躍を披露。ゲルト・ミュラー氏の持っていた1シーズンのブンデスリーガ得点記録を塗り替えた。

バイエルンとの現行契約は2023年までとなっているが、今夏に新たな挑戦に向かうとの噂も流れる。『シュポルト・ビルト』によると、レヴァンドフスキ陣営側からは今夏の移籍も十分に考えられるとの兆候が示されているようだ。バイエルンとしては今夏の退団は望んでいないものの、来年に向けて新たな挑戦を希望すれば、交渉に応じる準備があると伝えられる。

すでにバイエルンはレヴァンドフスキ退団のシナリオに備えている模様。後継者として注目しているのがドルトムントFWアーリング・ハーランド。来夏には7500万ユーロ(約99億6000万円)+ボーナスというバイアウト条項が発動するのを知っているため、注視しているようだ。

来夏には大きな注目を集めることになりそうなハーランドの去就。本人の希望はレアル・マドリーかプレミアリーグとのことだが、どのような結末が待っているのだろうか。

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