バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキは、マンチェスター・ユナイテッドと過去に交渉を行っていたことを明かした。
2014年にドルトムントからフリーでバイエルンへと加わったレヴァンドフスキ。以降は世界最高のストライカーとして活躍し、先日には2020年の『ザ・ベスト(The Best)』にも選出された。
一方で、ドルトムント時代には移籍の噂が絶えず、マンチェスター・U移籍の可能性もあったという。レヴァンドフスキは『フランス・フットボール』でこのように語っている。
「ドルトムントでの2年目の後、僕はサー・アレックス・ファーガソンと話をした。彼はユナイテッドに僕を欲しがっていた。僕もとても興味があったよ。準備はできていたとさえ言える。でもドルトムントは僕を手放そうとしなかった。僕もうまくいっていたから、それほど動揺もなかったね」
結局、ファーガソンは2012-13シーズン開幕前にアーセナルからロビン・ファン・ペルシーを獲得。オランダ代表ストライカーはファーガソンの監督キャリア最後のシーズンに、プレミアリーグ制覇に貢献している。
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