バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキが、16日に行われたブンデスリーガ第12節のヴォルフスブルク戦で2ゴールを奪い、ブンデスリーガ通算250ゴールを達成した。
ヴォルフスブルク戦に先発出場したレヴァンドフスキは、1点ビハインドの前半終了間際にキングスレイ・コマンのクロスボールに頭で合わせて同点ゴールを奪う。
さらに後半開始早々にはジェローム・ボアテングからのラストパスを落ち着いて右足で蹴り込んだ。このゴールが決勝点となりバイエルンがホーム無敗で2020年の戦いを終えた。
2010年にドルトムントでブンデスリーガデビューを果たしたレヴァンドフスキは、この2ゴールで同リーグ通算250ゴールを達成。ゲルト・ミュラー(365ゴール)、クラウス・フィッシャー(268)に次いで3人目、ドイツ人選手以外では初の快挙となった。
なお、レヴァンドフスキは332試合で250ゴールを達成。この記録は284試合で達成したミュラーに次いで2番目の早さとなっている。
250ゴールの内訳は、ドルトムントで74ゴール、バイエルンで176ゴール。164ゴールは右足、43ゴールは左足、41ゴールがヘディング、2ゴールがそのほかの部位でのゴールとなっている。また、ホームゲームに強く150ゴールを挙げており、アウェイでは100ゴールをマークしている。
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