ブンデスリーガ第8節が9月30日に行われ、バイエルン・ミュンヘンとレヴァークーゼンが対戦した。
リーグ戦4試合勝利なしでインターナショナルウィークに突入していたバイエルン。明けで激突したのは難敵レヴァークーゼンだったが、この日は圧倒する。3分、右サイドでジャマル・ムシアラが巧みなファーストタッチから突破。クロスを送ると、リロイ・サネがワントラップから右足で流し込み、あっさりと先制点を奪う。
さらに17分、トーマス・ミュラーの浮き球のパスにゴール右でムシアラが反応。ワントラップから迷うことなく右足を振り抜くと、ニアサイドを打ち抜いた。39分、高い位置でボールを奪うと、ムシアラからマネへ。最後はゴール中央から左足を振り抜き、ゴール右隅へ決めた。
後半に入ってもバイエルンペースは続く。56分、ムシアラのドリブルでの中央突破からマネが最後は叩き込んだが、直前にファウルがあったとして得点は認められない。
84分、レヴァークーゼンGKルーカス・フラデツキーがスリップでパスミス。これを見逃さなかったミュラーが無人のゴールへ決めて4-0に。結局、4-0と不安を払拭するような快勝で、リーグ戦5試合ぶりの白星となった。
<7日間無料トライアル実施中!>今週10/1(土)長谷部・鎌田vs原口!「フランクフルト×ウニオン・ベルリン」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信




