バイエルン・ミュンヘンのリロイ・サネは、途中出場ながらベンチに下げられたことを振り返った。
19日の2-1で勝利したレヴァークーゼン戦、サネは負傷したキングスレイ・コマンとの交代で32分に途中出場。しかし、1-1で迎えた68分にジャマル・ムシアラとの交代でピッチを後にし、わずか34分間の出場に終わった。
今夏にマンチェスター・シティからバイエルンに移籍するも、なかなかインパクトを残せないドイツ代表ウィンガーに対してのレヴァークーゼン戦での起用法について、ハンジ・フリック監督は試合後に「後半の様子を見ればわかるが、トーマス・ミュラーとセルジュ・ニャブリは調子が良かった。だから、リロイ・サネを下げた。他の選択肢はなかった」と自身の判断の正当性を強調した。
一方、ベンチから出て、再びベンチへと下がったことについて、当のサネはドイツ『ビルト』に対して「あの交代には驚かされたし、予想だにしなかった」と自身の思いを打ち明けるも、依然としてチームから信頼されていることを強調した。
「でも、このようなことが起きることはある。チームから完全に信頼されているように感じているし、バイエルンでとても居心地が良い。僕自身に対して僕が一番の批評家であり、持っている能力を十分に活かし切れていない現状をどのように対処すればいいのか理解している。クラブの信頼に全力で応えたい」
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