バイエルン・ミュンヘンは、レオン・ゴレツカが中手骨骨折で手術を受けたことを発表した。
21日の3-1で勝利したマインツ戦に先発出場したゴレツカは、1-0で迎えた16分にハリー・ケインのゴールをアシストし、さらに1点差に詰め寄られた59分には自らネットを揺らして勝利に貢献。しかし75分、同選手は手を痛めてブナ・サールとの途中交代を余儀なくされていた。
そして23日、バイエルンはゴレツカの状態を発表。公式ウェブサイトで「レオン・ゴレツカは土曜日のマインツでの試合で中手骨骨折を負った。医療部門による検査の結果で判明した。ゴレツカは日曜日に手術を受け、これからの試合を欠場する」と伝えた。
なお、バイエルンの声明には、ゴレツカの復帰時期は明記されておらず、再びピッチに立つまでにどの程度の期間を要するかは不明だ。
現在、バイエルンでは負傷者が続出。ゴレツカの他にも、守護神のマヌエル・ノイアー、セルジュ・ニャブリ、ノゼア・マズラウィ、ラファエル・ゲレーロ、ダヨチャンクレ・ウパメカーノが離脱している。
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