バイエルン・ミュンヘンのレオン・ゴレツカが膝を負傷し、新シーズン開幕に間に合わないようだ。
昨シーズンにブンデスリーガ10連覇を成し遂げたバイエルンの中で、ゴレツカはシーズン中盤に膝の負傷で長期離脱を余儀なくされるなど公式戦27試合の出場にとどまった。これを受け、過密日程を迎える新シーズンでの巻き返しに向けて充実したプレシーズンを送ることが望まれていた。
しかし、ゴレツカは左膝に問題を抱えていたようで19日午後にアメリカへと飛び立ったバイエルンのスカッドに加わらず。さらに、この負傷には手術が必要で、復帰は早くとも9月以降になることが予想されている。
バイエルンはゴレツカの状態について「バイエルンのメディカル部門はドイツ代表選手の左膝に異常があることを見つけ、月曜日に関節鏡下で修復された」と声明を出した。
ゴレツカは昨シーズン中に行われたインタビューの中で、自身の膝について「直線的に走ることはまったく問題ないけど、方向を変えたとき、特定の角度になったときにまだ問題がある」と話していた。


