バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFヨシュア・キミッヒはバルセロナ行きを考えてはいないようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
バルセロナは今季限りでセルヒオ・ブスケツの退団が決定済み。そのため、後任を探す必要が生まれており、ドイツのパスマスターに照準を合わせることが伝えられていた。
キミッヒ自身もクラブに失望しているとの噂が流れていたが、『スカイ』の記者であるフロリアン・プラッテンベルク氏が真っ向から否定。キミッヒはバイエルンを離れるつもりは全くなく、バルセロナとも接触してないようだ。また、キミッヒは代理人をつけていないため、契約に関しては直接交渉を行う必要がある。
なお、バルセロナはマンチェスター・シティのイルカイ・ギュンドアンをトップターゲットとしている他、ウルヴスMFルベン・ネヴェスも移籍が噂されている。


