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kimmich(C)Getty Images

キミッヒが相手サポーターを煽って物議。フライブルク指揮官「バイエルンはめったに負けないから…」

バイエルン・ミュンヘンのMFヨシュア・キミッヒのフライブルク戦後の行動が物議を醸している。

バイエルンは8日、ブンデスリーガ第27節でフライブルクと対戦。ミッドウィークにDFBポカールでフライブルクに1-2と敗れていたバイエルンにとってはリベンジを期す一戦となった。試合は51分にマタイス・デ・リフトがゴールを挙げると、これが決勝点となり、バイエルンが1-0と勝利している。

勝利後、キミッヒは相手サポーターにアピールするように喜びを爆発。それにフライブルクの選手たちが詰め寄り、騒ぎとなった。キミッヒはこの行動について『AZ』でこう謝罪している。

「多くの感情があった。DFBポカールの敗戦は深く傷ついただけに、僕らにとって重要な勝利だった。調子に乗りすぎてしまった。スポーツマンシップに反する行為だったと言える」

また、フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督は「明らかに彼は大きな精神的プレッシャーにさらされていた」と擁護している。

「火曜日に誰も予想していなかったバイエルンに勝ったという事実と関係がある。私たちは勝利の後、バイエルンのファンに向かって走ったりはしなかったし、良いことではないね。ただ、バイエルンではめったに負けることがないから、違うのかもしれないね」

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