バイエルンのドイツ代表MFヨズア・キミッヒは自身の去就について語った。ドイツ『スカイ』が伝えている。
2015年にシュトゥットガルトからバイエルンに加入したキミッヒ。在籍する9シーズンで公式戦368試合に出場して8度のブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ制覇を中心選手として成し遂げてきた。今シーズンもここまで公式戦21試合に出場するなど、チームの主力として活躍している。
そんなキミッヒのバイエルンとの現行契約は2025年夏までで、満了まですでに18カ月を切ったが、現段階で契約延長に関する具体的な話はない。これを受け、パリ・サンジェルマンなどのビッグクラブが獲得に動いていると伝えられる。
そうした噂についてキミッヒは「僕はバイエルンのみに集中している。僕にとって冬の噂はトピックではない」と移籍を否定。契約更新の可能性については「ある時点でクラブが僕に接触してくるだろう。メディアとは関係なく、クラブと僕だけで話し合うさ」と話している。
