バイエルンのMFヨズア・キミッヒがコーチと口論をしていたようだ。ドイツ『AZ』が伝えている。
バイエルンは18日、ブンデスリーガ第22節でボーフムと対戦。ジャマル・ムシアラのゴールで先制するも、その後浅野拓磨に得点を許し、1-3と逆転される。終了間際にハリー・ケインが1点を返すも、2-3と敗れて公式戦3連敗を喫している。
先発出場したキミッヒは63分に途中交代。ベンチでユニフォーム姿のまま怒り心頭の様子がカメラによって映し出されていたが、試合終了後にも一悶着あった模様。キミッヒはアシスタントコーチのゾルト・ルフと激しい口論をし、一触即発の状態にあったことが伝えられている。
なお、バイエルンのヤン・クリスティアン・ドレーセンCEOは「ジョシュはベンチでかなり動揺していたはずだ。彼は常に全力を尽くし、勝利を望んでいる。彼を交代させたのはコーチの判断だ。ジョシュが怒るのも無理はない」と理解を示している。
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