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1年目苦しんだキム・ミンジェ、開幕戦先発チャンスも失点関与でチーム最低評価…バイエルン指揮官は言及避ける

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バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督が韓国代表DFキム・ミンジェのミスについて記者から問われている。

2022-23シーズンにはセリエA35試合に出場し、ナポリの33年ぶりのリーグ制覇の立役者となったキム・ミンジェ。そして昨年夏にはバイエルン・ミュンヘンへと5000万ユーロ(約87億円)で移籍した。しかし、1年目は激しいポジション争いの中で遅れを取り、ビッグマッチで決定的なミスも犯すなどブンデスリーガ25試合の出場に留まっている。

それでも、今夏にオランダ代表DFマタイス・デ・リフトが退団、新加入の日本代表DF伊藤洋輝が負傷したこともあり、25日のブンデスリーガ第1節ヴォルフスブルク戦では先発入りした。

しかし、ミンジェはビルドアップで終始不安なプレーを見せると、55分にはバックパスをヴィマーに奪われ、失点に関与。81分に途中交代となる中、チームは辛くも3-2と逆転勝利を収めたが、ミンジェの『ビルト』での採点はチーム最低の「5」となっている。

試合後、ミンジェのミスについて問われたコンパニ監督は「チームのメンタリティは素晴らしかった。ミンジェ選手のミスについてではなく、リアクションについて話したい。全員の反応は良かった」と直接的な言及を避けている。

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