バイエルン・ミュンヘンがパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するドイツ代表DFティロ・ケーラーの獲得に近づいているようだ。フランス『レキップ』が報じた。
現在24歳のケーラーは2018年からPSGでプレー。センターバック、サイドバック、守備的MFと複数のタスクをこなすことが可能で、昨季は公式戦33試合に出場していた。1年前にもバイエルンは獲得を望んでおり、1年越し獲得に近づいているようだ。
オリヴァー・カーンCEOとハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は興味を示しており、すでに代理人と接触。バイエルンは1200万ユーロ(約15億4000万円)のオファーを提示し、3年契約で個人合意に至ったとも報じられている。
バイエルンは今夏、ダヴィド・アラバ、ジェローム・ボアテング、ハビ・マルティネスら守備的な選手が軒並み退団。加えて右サイドバックのバンジャマン・パヴァールも負傷しており、ケーラーは加入すれば多くの出場機会を与えられると見込まれている。
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