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kahn-bayern(C)Getty Images

サポーターから批判浴びるバイエルン首脳陣…カーンCEO「常に自問自答している」

バイエルン・ミュンヘンのオリヴァー・カーンCEOがチャンピオンズリーグ(CL)敗退で逆風に吹きさらされている。ドイツ『キッカー』などが伝えた。

バイエルンは19日、CL準々決勝セカンドレグでマンチェスター・シティと対戦。ファーストレグを0-3と落とした中でバイエルンは前半から攻め立てるもゴールは奪えず。後半にカウンターから失点すると、反撃はPKの1点にとどまり、1-1のドローに終わった。

この一戦についてカーン氏は「全体としては力強いパフォーマンスだった。もしリードを奪っていれば、我々の確信は高まり、シティにとって厳しい状況になっていただろう。私たちはすべてを投げ出してバランスをとったが、十分ではなかった」と振り返った。

また、3冠の可能性を残す中、ユリアン・ナーゲルスマンを解任し、トーマス・トゥヘルを招聘したバイエルン。しかし、結局ポカールとCLで敗退が決まり、ファンからの逆風も強まっている。シティ戦では首脳陣を批判するバナーも掲出され、カーン氏は「私たちは常に自問自答している」と話すにとどめた。

残すタイトルはブンデスリーガのみ。「チームが実力を発揮してくれたので、まったく心配していない」と語ったが、バイエルンの今季はどのようなものとなるのだろうか。

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