バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督の立場は、現時点で安泰のようだ。
昨夏にバイエルンに就任したナーゲルスマン監督。昨シーズンにチームをブンデスリーガ10連覇に導いた35歳の指揮官だが、今シーズンはチャンピオンズリーグで好調を維持する一方で、リーグ戦でここまで波に乗り切れない。
エースのロベルト・レヴァンドフスキを流出するも、シーズン開幕3連勝を飾ったバイエルンだが、その後3試合でドローが続き、迎えた17日のアウクスブルク戦では敵地で0-1で敗れて今季初黒星。リーグ戦4試合連続未勝利と、低調な戦いが続き、ナーゲルスマン監督へ厳しい目が向けられ始めている。
しかし、現時点でバイエルンに指揮官交代に踏み切る考えはない模様。バイエルンのCEOを務めるオリヴァー・カーン氏は、ドイツ『シュポルト1』でナーゲルスマン監督を全面的に支えることを強調した。
「我々は全面的にユリアンを信頼している。もちろん、彼は現状を心配しているし、全員が同様だ。しかし、我々はユリアンを信頼している。おそらく、一部の選手はブンデスリーガを2番目の大会になり得ると考えているかもしれない。しかし、そのようなことは受け入れられるものではない」
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