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20220914 Julian NagelsmannGetty Images

「我々はより効率的だった」バイエルン指揮官ナーゲルスマンがバルサ撃破の要因を語る

バイエルンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、勝利したバルセロナ戦を振り返った。

13日に行われたチャンピオンズリーググループC第2節でバイエルンはホームでバルセロナと対戦。今節一番のビッグマッチはバルセロナが優位に試合を進めていたが、50分にリュカ・エルナンデスがネットを揺らし、4分後にリロイ・サネが追加点を挙げてバイエルンが2-0で勝利した。

強豪集うグループCを2連勝としたバイエルンのナーゲルスマン監督は、試合後に「前半、我々は自分たちの試合ができず、バルセロナはたくさんのチャンスを作っていた。しかし後半、良いプレーができるようになり、ペースも上がった。そして我々は得点し、彼らよりも効率的だった」と大一番を振り返った。

また、この試合の注目は今夏にバイエルンからバルセロナに移籍したロベルト・レヴァンドフスキのアリアンツ・アレナへの帰還。同選手は古巣相手にチャンスを得ながらも得点することはできなかった。ナーゲルスマン監督はポーランド代表FWに関する質問にも回答した。

「彼が得点できなかったことは我々にとってポジティブなことだ。彼は危険な存在だ。私は彼とあいさつを交わしたが、もう彼のコーチではない。彼についての話をすべきなのはチャビだ」

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