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バイエルンMFキミッヒが早ければ今冬に退団か…PSGが獲得目指すと報道

バイエルン・ミュンヘンのヨズア・キミッヒが冬の移籍市場で新天地を求める可能性がある。

2015年にシュトゥットガルトからバイエルンに加入したキミッヒ。在籍する9シーズンで公式戦367試合に出場して8度のブンデスリーガ優勝やチャンピオンズリーグ制覇を中心選手として成し遂げてきた。今シーズンもここまで公式戦20試合に出場するなど、チームの主力として活躍している。

そんなキミッヒのバイエルンとの現行契約は2025年夏までで、満了まですでに18カ月を切ったが、現段階で契約延長に関する具体的な話はない。これを受け、パリ・サンジェルマン(PSG)が今冬、もしくは今夏の移籍市場での獲得を望んでいるようだ。

『スカイスポーツ・ドイツ』のフロリアン・プレッテンベルク氏は『X』で「ヨズア・キミッヒに関するニュース:キミッヒが夏にバイエルンから離れるかもしれないことをこれ以上否定できなくなった。選手は特定の条件下での退団を除外していない」と伝え、以下に続けた。

「PSGは今、もしくは夏に彼の獲得を望んでいるが、具体的な話し合いはまだ行われていない。他クラブからのより多くの問い合わせもある。現時点で、2025年以降の契約延長に関するバイエルンとの具体的な話し合いもない!キミッヒはこの状況に驚いている」

なお、フランス『レキップ』もPSGがキミッヒの獲得に興味を持っていることを報じており、ノルディ・ムキエレとのトレードの可能性も浮上しているが、プレッテンベルク氏はこの取引が今冬にまとまる可能性は低いと予想している。

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