バイエルン・ミュンヘンのジョアン・カンセロは、27日のFIFA年間表彰式で発表されたFIFPRO男子ワールドイレブンに疑問を感じるようだ。
27日に行われたザ・ベストFIFAフットボール・アワードで2021-22シーズンに活躍した選手たちが表彰された。この中では、プロ選手のみの投票で選出されるFIFPRO男子ワールドイレブンも発表される。
GKにティボー・クルトワ、DFにアクラフ・ハキミ、フィルジル・ファン・ダイク、カンセロ、MFにケヴィン・デ・ブライネ、カゼミーロ、ルカ・モドリッチ、FWにリオネル・メッシ、カリム・ベンゼマ、アーリング・ハーランド、キリアン・エンバペが選出された。
昨シーズンにマンチェスター・シティで活躍し、今冬からバイエルンでプレーするカンセロは、初めてワールドイレブンに選出されたが、超攻撃的な3-3-4というシステムに疑問を持ったようだ。
「誰が守備をするのか僕にはかわからない。でも、僕が観客ならこのような選手たちのプレーを観戦するためにスタジアムに行きたいね。彼らは何か特別なものを、たくさんのタレントを、たくさんの喜びを与えてくれる選手たちだ。彼らは最高の選手たちだから、この中にいられることは喜びだ」
「昨年の最高の選手たちとともにこの中に入れたことは僕にとって光栄なことだ。子供のころからこのような夢を見ていた。長年これを受賞することを望んでいたし、成し遂げることができた。とてもうれしい」
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