バイエルンが今夏も狙っていたハヴァーツ獲得…レヴァンドフスキの代替に検討?

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バイエルン・ミュンヘンがチェルシーのドイツ代表FWカイ・ハヴァーツ獲得に動いていたようだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えた。

ハヴァーツはレヴァークーゼン時代からバイエルンが興味を寄せる選手。2020年夏にバイエルンのアプローチを振り切り、チェルシーへと移籍。チェルシーではこれまで93試合で23ゴール14アシストを記録し、チャンピオンズリーグ制覇にも貢献している。

ハヴァーツについてバイエルンは今夏獲得に動いていた模様。夏の初めにハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は代理人に問い合わせ、ロベルト・レヴァンドフスキ(→バルセロナ)の代替として考えていたようだ。

しかし、レヴァンドフスキがバルサに向かい、セルジュ・ニャブリが契約延長したことで事態は進展せず。それでも、サリハミジッチは代理人と良好な関係を保ち、ハヴァーツから目を離さないと伝えられている。

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