バイエルン・ミュンヘンは、ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)と2026年まで契約を延長したことを発表した。
サリハミジッチ氏は2017年からバイエルンのSDに就任。これまで移籍市場では存在感を見せられず、矢面に立たされることも多かったが、今夏は大型補強を実現。サディオ・マネ、マタイス・デ・リフト、ライアン・グラフェンベルクといったスター選手をチームに迎え入れ、手腕が評価されていた。
契約延長に際し、サリハミジッチ氏はクラブへの愛を強調した。
「ヘルベルト・ハイナー会長は、あらゆる段階で私のアイデアや計画をサポートしてくれた。いつも言っていることだが、私はFCバイエルンを愛している、ミュンヘンは私の故郷だ。2026年まで、非常に良好で最終的には強力な協力関係を継続できることを大変うれしく思う。毎シーズン、国内外において競争力のある、成功したチームを会員やファンに提供することが私の目標であり、役員会の同僚たちの目標でもある。そのために私はこれからもすべてを捧げる。私たちはとても良い道を歩んでいる」
ハイナー会長も「サリハミジッチは、FCバイエルンで指揮をとってきた5年間、素晴らしい仕事をしてきた。彼は、我々のトップチームのスポーツ分野と才能を構造的、個人的に継続的に発展させている」と手腕を高く評価した。
なお、今季のバイエルンはここまで公式戦5試合で4勝1分けとなっている。
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