バイエルン首脳陣への逆風がますます強まっている。
バイエルンは3冠の可能性を残した中、3月にユリアン・ナーゲルスマンを解任し、トーマス・トゥヘル監督を招聘。しかし、トゥヘル就任後にDFBポカール、チャンピオンズリーグ敗退が決まり、20日にはブンデスリーガ第33節でライプツィヒに敗れたことで、今節に首位陥落する可能性も出てきた。
無冠が現実味を帯びてきたことでバイエルン首脳陣へのサポーターの当たりはますます強まっている。そんな中、ハサン・サリハミジッチSD(スポーツディレクター)は『スカイ』で「すべての決断は、FCバイエルンのために、私たちの知識と信念の限りを尽くして行われたもの」と主張する。
「私は24時間365日自分の仕事をし、常にベストを尽くそうとしている。シーズン開幕前にどんなチームだったかと考えれば、今シーズンはタイトルを獲れないかもしれないというのは、私にとっても驚きだ」
さらに、ナーゲルスマン解任については「長い間検討し、行動しなければならないという意見だった。トーマス・トゥヘルにはチームとの準備(プレシーズン)が必要で、そうすればすべてがうまくいくだろう」とあくまでも正当性があったと語っている。
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