バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケインは、移籍後初のハットトリックを記録した後にコメントした。
23日に行われたブンデスリーガ第5節でバイエルンはホームでボーフムと対戦。エリック・マキシム・シュポ=モティングが4分に先制したバイエルンは、ここからゴールラッシュ。ケインがハットトリックをマークし、マタイス・デ・リフト、リロイ・サネ、マティス・テルにもゴールが生まれて7-0でボーフムに完勝した。
今夏にトッテナムを離れてバイエルンに加入したケインにとって、これが移籍後初のハットトリック。さらに、2アシストを記録した同選手は、試合後に「プレースタイルやメンタリティによって僕たちは簡単そうにプレーすることができた。難しい試合になっていた可能性もあった」と話し、試合を振り返った。
「ボーフムはほとんどをマンツーマンでプレーし、ボールを持つ選手にとっての問題になっていた。でも、僕たちのチームの全員がさえていて、トップパフォーマンスを披露したし、僕たちは素早くプレーして、ウイングのスピードを使えていた。これがボーフムにとっての大きな問題になっていた」
また、自身のパフォーマンスについては「自分のゴールでチームを助けることができて良かった。僕は快適にプレーできているし、チームのことがどんどんわかるようになっている。今日はその最高の例になった。さらに多くのゴールが生まれることを願っている」とコメントした。


