Harry KaneGetty

バイエルン&ケイン、今夏の移籍で基本合意?トッテナムは110億円オファー拒否か

バイエルン・ミュンヘンは、イングランド代表FWハリー・ケインと今夏の移籍で基本合意に達したのかもしれない。ドイツ『ビルト』が伝えている。

その去就が大きな話題となっているケイン。タイトル獲得を熱望する中で近年は移籍の可能性が大きく取り沙汰されていたが、所属するトッテナムとの現行契約が間もなく残り1年となる。仮に契約延長に合意しなければ移籍金の発生する最後のチャンスになるため、今夏のケインの決断にはこれまで以上に注目が集まっている。

これまでケインに対しては、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッドなどが興味を示していることが伝えられてきた。そして、ここ数日でストライカー補強を目指すバイエルンが接近しているという。『ビルト』のクリスティアン・ファルク記者が自身の『Twitter』で、移籍に向けて大きく前進したと伝えた。

「バイエルンとハリー・ケインは今夏の移籍で基本合意に達した。ケインの家族(父と兄)が交渉を行った。移籍実現のために今必要なことは、トッテナムとの合意だ」

なお『ジ・アスレティック』によると、バイエルンは27日にケイン獲得に向けてトッテナムに移籍金7000万ユーロ(約111億円)のオファーを提出した模様。しかしこのオファーは拒否されており、ドイツ王者が2度目のオファーを提示するかは現時点で未定と伝えられている。

またイギリス『ガーディアン』は、来夏にフリーで退団する可能性があるものの、トッテナムはケインの移籍金として1億ポンド(約184億円)前後を望むと伝えた。さらに『スカイ』によると、トッテナムはいかなるオファーに対しても首を縦に振らない可能性があるとされている。今後の展開に注目だ。

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