今夏の退団する場合、トッテナムFWハリー・ケインはバイエルン・ミュンヘン移籍を望んでいるようだ。『スカイ・ドイツ』が伝えた。
今夏の移籍市場でその去就に大きな注目の集まるケイン。長年にわたってトッテナムのエースストライカーとして活躍する同選手だが、依然としてタイトル獲得には恵まれず、契約最終年に入る今夏に新天地を求める可能性が浮上している。
ケインに対してはシーズン終盤からプレミアリーグのライバルであるマンチェスター・ユナイテッドや、カリム・ベンゼマが退団したレアル・マドリーからの関心が報じられてきた。しかし、両クラブからの興味が薄れる中、ここに来てバイエルンが同選手の獲得に向けて攻勢に出ているようだ。
『スカイ・ドイツ』によると、バイエルンと兄チャーリー氏が代表を務めるケインのマネージメントとの間で話し合いが行われた模様。さらに、両者の話し合いは“とてもポジティブ”だったとされており、ケインはドイツのクラブに対して、イングランドから離れる場合新天地として選ぶ可能性があると伝えたようだ。
また、同メディアは8500万ポンド(約155億円)未満の移籍金でバイエルンがケインを獲得に近づいていると報じているが、トッテナムのダニエル・レヴィ会長がさらに多くの金額を望む可能性があるとも指摘している。
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