バイエルン・ミュンヘンのCEOを務めるオリヴァー・カーン氏は、ハリー・ケインの獲得が「夢」であると明かした。
2014年に加入して以降、ゴールを量産して数々のトロフィー獲得に貢献したロベルト・レヴァンドフスキ。しかし、来夏に満了を迎える現行契約の延長を拒否し、今夏の移籍を熱望。そして16日、5000万ユーロ(約70億円)でバルセロナに移籍することが決まった。
昨シーズンに公式戦50ゴールを挙げた大エースが退団し、バイエルンには新たなストライカーの補強が必要に。カーン氏はドイツ『シュポルト・ビルト』で、トッテナムでコンスタントにゴールとアシストを記録し、世界最高のストライカーの1人と評価されるケインに注目していることを明かした。
「彼はトッテナムとの契約下にある。もちろん、絶対的なトップストライカーだが、すべては将来の夢だ。今、私たちは新シーズンに向けてこのスカッドで上手くやっていくことを見据えなければいけない。これからのことはこれからわかるだろう」
なおバイエルンは、今夏の移籍市場でリヴァプールからサディオ・マネを獲得。さらに、退団が報じられていたセルジュ・ニャブリとは新契約を締結して流出を阻止した。また、今夏はさらにユヴェントスのマタイス・デ・リフト獲得に近づくこともわかっている。
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