MANUEL NEUER BAYERN MÜNCHEN BUNDESLIGA 08012021Getty Images

「ボルシアMGは容赦なかった」バイエルン指揮官、まさかの逆転負け&失点続く守備面に言及

バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、ボルシアMG戦の逆転負けを振り返った。

8日のブンデスリーガ第15節で敵地でボルシアMGと対戦したバイエルンは、ロベルト・レヴァンドフスキとレオン・ゴレツカのゴールで26分までに2点のリードを奪う。しかし、前半のうちに同点にされると、49分に決勝点となる逆転ゴールを許して2-3で敗れて今シーズンのリーグ戦2敗目を喫した。

2-0からの逆転負けを喫したフリック監督は、試合後のプレスカンファレンスで「異なるエンディングを望んでいたし、予想していた。しかし、最後には罰を受けることになった。不用意にボールを3度失い、いずれのチャンスでも相手は容赦なかった」と話し、この一戦を振り返った。

「最初の2失点は同じ状況からの失点だ。深い位置でのカバーがなくなり、中央が空いてしまった。2度目の場面ではこのポジションのカバーリングを続けるべきだった。起きてはならないことが起きたし、良いシチュエーションとは言えないが、負けは負けだ。後半にはポジティブな結果にするために全力を出したが、上手くいかなかった」

また、守護神のマヌエル・ノイアーがキャリア初めてリーグ戦10試合連続で失点するなど、15試合で24失点を記録する守備陣について、同指揮官は「とても多くのミスをしていると以前から言ってきた。この重要な時期に守備面でもっと集中力のある所を見せる必要がある。カバーリングの面などこれは大きなチャレンジだ。これからの数週間で改善しなければならない」とコメントした。

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