バイエルン・ミュンヘンのドルトムントFWアーリング・ハーランド“強奪”はないのかもしれない。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。
世界最高の若手ストライカーとして評価を高めるハーランド。バイエルンもロベルト・レヴァンドフスキの後釜としてハーランド獲得に乗り出す可能性が伝えられるが、クラブOBで役員のオリバー・カーンが否定。報道についてこのように答えている。
「申し訳ないが、そのようなことを言う人はまだ状況を理解していない。1億ユーロ以上もする買い物は、今のバイエルンには想像もつかないね」
また、2023年までの契約を残すレヴァンドフスキにも言及。2年後には35歳となるエースストライカーを強く信頼していることを明かした。
「彼のパフォーマンスには疑問の余地はない。彼はこれまでに39ゴールを決めている。そのために、今はハーランドのことを考える必要はない。ロベルトはあと数年、このレベルを維持できる」




