バイエルン・ミュンヘンに加入したDFラファエル・ゲレイロが移籍の経緯を説明している。ドイツ『キッカー』が伝えた。
ゲレイロは今夏にドルトムントを退団。フリーでバイエルンへの加入を決めた。ゲレイロは会見で「正直に言うとドルトムントで続けたかったが、納得のいかないオファーで退団を決めた」とし、こう続けた。
「シーズン終了後、僕のレベルと野心に合ったクラブを見つけなければならなかった。バイエルンが僕の門を叩いたとき、僕はここに来るために全力を尽くした。ボールを支配するスタイルは僕に合っていると思ったからね」
また、ライバルクラブへの移籍は、ドルトムント時代から親交のあるトーマス・トゥヘル監督の存在が大きかったようで、「優勝した後、トーマス・トゥヘルと電話で話したんだ。僕は彼のことを知っているし、彼が何を要求し、何を望んでいるかも知っている。彼は本当に僕をチームに入れて欲しいんだと示してくれた。もちろん、それも信じられないようなことで、素晴らしいチャンスだ」と認めた。
さらに、「バイエルンとはよく対戦してきたが、勝ったことはほとんどない。今は、バイエルンのカラーを身にまとって、ここでプレーできることを嬉しく思っている」と明かしている。
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