バイエルン・ミュンヘンのMFレオン・ゴレツカがユリアン・ナーゲルスマン前監督の解任などについて語った。ドイツ『シュポルト・ビルト』が伝えている。
今季チャンピオンズリーグではパリ・サンジェルマンを破って準々決勝に進出し、ブンデスリーガでも優勝争いを繰り広げているバイエルン。しかし代表ウィーク中の24日、ナーゲルスマン前監督の解任とトーマス・トゥヘル新監督の就任を電撃発表した。ナーゲルスマンと親密な関係にあり、「素晴らしい監督で素晴らしい人だった」と話すゴレツカは解任の要因をこう説明している。
「PSGのような素晴らしい試合の後に、レヴァークーゼンのような平均的な試合があった。FCバイエルンでは、そのようなことは起こりえない。ここにいる全員がもっとうまくやらなければならない」
また、新監督のトゥヘルに関しては「残念ながら、今まで彼のことを個人的に知っているわけではない。しかし、皆が彼の成功を知っているし、評価している。彼のパフォーマンスと経験には大きな敬意を払っている」とコメントした。
さらに、ゴレツカは「バイエルンでのプレッシャーは常に大きい。これからもっと大きくなるのは間違いない」と語りつつ、ドルトムント戦について語る。
「プレッシャーにさらされているのは間違いない。このような状況に追い込まれたのは僕ら自身だ。しかし、バイエルンは過去にこのような状況に陥ったとき、常に結果を出してきた。それが土曜日のプランでもある」
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