バイエルン・ミュンヘンのMFレオン・ゴレツカが契約を2026年まで延長したことを発表した。
2018年夏にシャルケからバイエルンに加入したゴレツカ。以降、公式戦110試合以上に出場し、2シーズン前の3冠などこの3年余りで多くのタイトルに恵まれた同選手だが、来夏に満了を迎える契約がなかなか更新されないことから、去就に関する憶測が浮上していた。
マンチェスター・ユナイテッドなどが獲得に興味を寄せているとも伝えられたが、バイエルンと2026年までの長期契約を締結。ゴレツカはこのように喜びを語った。
「FCバイエルンでは、この3年間ですべてのタイトルを獲得した。しかし、タイトルを獲得すること以上に素晴らしいことは、これらの成功を確認し、それを繰り返すことだ。僕らは、この成功をこれからの数年間につなげていきたい。バイエルンは高いプロ意識を持っているだけでなく、家族のようでもある。この融合が、このクラブの成功を保証するもののひとつだ。2026年まで早期に契約を延長することが許されたことをとても嬉しく思うよ」
また、ハサン・サリミハジッチSD(スポーツディレクター)も主力選手の新契約に「大変嬉しく思う」と話した。
「レオンはFCバイエルンのレギュラーであり、このチームの顔となった。これから5年間、一緒に仕事を続けられることをとても嬉しく思う。レオンはピッチ内外でエネルギーの源だ。素晴らしいテクニックとダイナミズムを持ち、ヨーロッパでも特にゴールを脅かすMFとして試合を決めることができる。ヨシュア・キミッヒとレオン・ゴレツカが我々のチームの中心となり、これからもずっとFCバイエルンのボールを握ってくれることを嬉しく思う」



