20200808_Bundes_Bayern_Gnabry(C)Getty images

ニャブリのブレイクを予期していたヴェンゲル氏「ドイツで最も突出した1人」

元アーセナル指揮官のアーセン・ヴェンゲル氏が、バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表FWセルジュ・ニャブリのポテンシャルを信じていたようだ。『beIN Sports』に語った。

2011年に15歳でシュトゥットガルトの下部組織からアーセナルに移ったニャブリは、2015-16シーズンのウェスト・ブロムウィッチへのレンタル経て、2016年夏にブレーメンに完全移籍。さらに、そのわずか1年後にバイエルンへの完全移籍を果たした。

そして、現地時間19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のリヨン戦で2ゴールの大活躍。3-0の勝利に大きく貢献して決勝進出の立役者となり、世界的に脚光を浴びることとなった。

ニャブリを指導したヴェンゲル氏は、「彼が15歳の時にシュトゥットガルトから獲得したのだが、ケガが多かったね」とキャリア当初を振り返りつつ、以下のように称賛している。

「クリエイティブかつ得点を決めることもできる。右足でも左足でもパワーがあり、突破力もあって、走るタイミングも絶妙なんだ。私がああいった若い選手について語ってきたように、彼は少し安易なところがあったが、多くの面で成熟して今ではドイツで最も突出した選手の1人になった」

また、アーセナルがニャブリを放出した2016年当時のことに話題が移ると、「いやいや、ご存じの通り彼は私たちと(契約延長で)合意していたんだよ」と残留を求めていたことを明かした。

「(アーセナルとの)契約延長を望まず、最終的に(他のクラブとの)サインを望んだ。とても悲しかったよ。だが、彼が素晴らしいキャリアを過ごすことになると分かっていたので、関係を断つことはできなかった」

ニャブリが栄光の道を歩むことを予期していたと口にするヴェンゲル氏は改めて「9番も10番もこなせる。彼は非常に知的な選手だ」とコメント。

一方で、パリ・サンジェルマン(PSG)との対戦が決まっている23日のCL決勝について、「今夜の彼ら(バイエルン)はパリ・サンジェルマンと戦うにはあまりにもオープンだった」と警戒を促している。

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