osimhen-muani(C)Getty Images

カーンCEO嘆くバイエルン、やはり“9番”が必要に…オシムヘンら候補は3人か

今シーズン、ロベルト・レヴァンドフスキが退団し、サディオ・マネを加えたバイエルン・ミュンヘン。だが、マネが期待に応えることができず、今夏にストライカー獲得へ動くことになりそうだ。

バイエルンは先日、チャンピオンズリーグ準々決勝でマンチェスター・シティの前に合計スコア1-4で敗退。試合後、オリヴァー・カーンCEOは絶対的ストライカーの不在を嘆き、は「我々は、今日見た“9番”も含めて、ストライカーを補強するためにあらゆることを試したが、残念ながら上手くはいかなかった」と話していた。

ハサンサリハミジッチSD(スポーツディレクター)が今夏の移籍市場について『シュポルト1』で言及。新たなストライカーについて「今は名前について話すつもりはない」としつつ、「監督が何を考えているのか、誰が候補に挙がってくるのか、資金的な余裕はあるのか、それを見てから決めることになる」と獲得に動くことを示唆した。

なお、『シュポルト・ビルト』ではトップターゲットはナポリFWヴィクター・オシムヘンになると報道。高額ではあるものの、トーマス・トゥヘル監督とクラブともにナイジェリア人ストライカーを強く望んでいることを伝えた。第2候補としてフランクフルトFWランダル・コロ・ムアニ、第3候補としてアタランタFWラスムス・ホイルンドが挙がっている。

現時点で比較的安価であるホイルンドが「最も現実的なオプション」とみなされている一方、度々報道されるトッテナムFWハリー・ケインは年齢やリセールできる可能性の低さから、クラブ内部では獲得を疑問視されているようだ。

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