バイエルン・ミュンヘンのセカンドチームに加入したMF福井太智がクラブの公式インタビューに応じた。
サガン鳥栖の下部組織で育った福井は、昨年9月に年明けからのバイエルン入りが内定。そして10日に始動した新天地でのトレーニングに合流した。すでにセカンドチームでは実戦デビューも飾った福井は改めて加入の経緯を説明する。
「昨年の8月にミュンヘンに行ったのは、練習参加に招待されたからです。そこで監督や責任者を納得させることができたんでしょうね」
また、福井はセカンドチームでの目標についても言及。「自分のことを話すのは好きではありません」しつつ、こう続けた。
「僕のお手本は、ヨシュア・キミッヒとケヴィン・デ・ブライネです。僕の目標はとてもシンプルです。できるだけ多くの試合に出場し、できればチームで全試合に勝ちたい。個人的には、ミュンヘンやFCバイエルンにできるだけ早く慣れようと思っていますし、言葉も覚えたいと思っています。故郷から遠く離れていますが、最初の数週間はとても居心地がよかったです。これは、僕がここで正しい場所にいることを示していると思います」
バイエルンについて「日本で最も人気のあるクラブの一つです。ミュンヘンでプレーするスーパースターは誰もが知っています。マヌエル・ノイアー、トーマス・ミュラー、キミッヒ、サディオ・マネ、ジャマル・ムシアラ…。多くの日本人サッカー選手が、いつかFCバイエルンのユニフォームを着てプレーすることを夢見ているんです」とも話した福井。トップチームで輝く日を楽しみに待ちたいところだ。
<7日間無料トライアル実施中!>今週2/4(土)板倉vs吉田!「メンヘングラートバッハ×シャルケ」『ブンデスリーガLIVEアプリ』全試合LIVE配信


