バイエルン・ミュンヘンがフライブルクの韓国代表MFチョン・ウヨンを買い戻す可能性が浮上している。『Goal』ドイツ版の取材で明らかとなった。
チョン・ウヨンは2018年にバイエルンの下部組織へと加入。主に3部のセカンドチームとしてプレーし、優勝にも貢献した。その後、2019年夏にフライブルクへ完全移籍。今季は主力として活躍し、リーグ戦18試合で4ゴールの活躍を見せている。
一方で、バイエルンは1000万ユーロ(約13億1000万円)の買い戻し条項を保有していることが報道されている。代理人のマルティン・ラート氏は『Goal』の取材に対してこのように語った。
「もちろん、我々はまだ(ミュンヘンとの)絆を持っている。彼はトップパフォーマンスを見せるので、いくつかのクラブが彼に興味を持っている。だから、それ(バイエルンからの関心)は驚かないよ。SCフライブルクで新契約を結んだが、それは明確な意思表示だ。彼は居心地がいいと感じているし、来シーズンもフライブルクでプレーすることを期待している。クラブ同士がどう対処するかは別問題だ」
なお、『スカイ』の報道によると、チョン・ウヨンとその成長に目を光らせているのはFCバイエルンだけではないという。ホッフェンハイムやプレミアリーグのクラブも興味を示しているようだ。
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