バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督が、フランクフルト戦黒星に肩を落とした。
バイエルンは20日、ブンデスリーガ第22節でフランクフルトと対戦。12分に鎌田大地に先制点を許すと、31分にも追加点を決められ、1-2と敗れている。バイエルンはリーグ戦では2試合勝利なしとなった。
フリック監督は「試合に上手く入れなかった」と敗因を分析している。
「フランクフルトはかなりのスピードを持ってプレーしていた。我々も後半のプレーを90分間できていれば、勝ち点は違ったものになっただろう。波乱に満ちた数週間だった。我々も人間だ。それでもチームを誇りに思う」
「ケガ人や感染症の選手が多い。レオン・ゴレツカが試合に出てきたときに、これほど強いパフォーマンスを見せるとは思っていなかった。彼は我々を助けてくれたし、ピッチにポジティブなエネルギーをもたらしてくれた。我々は後半に積み重ねることができる。心配はしていない」
一方で、この日はピッチコンディションが悪く、試合中も足を滑らせる選手が続出。指揮官はチクリとフランクフルト陣営に注文を付けている。
「フランクフルトはセンセーショナルな戦いをしている。しかし、彼らはまだ”ピッチ”を少し改善することができる。それは我々にとって厳しいものになった。しかし、敗戦はピッチのせいではないことは確かだ」
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