バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督は、チームが安定感を取り戻したと主張している。
バイエルンは今月、ブンデスリーガでボルシア・メンヒェングラートバッハに2-3と逆転負けを喫し、DFBポカールでは2部のホルシュタイン・キールを相手にPK戦で敗れた。しかし、その後フライブルクとアウクスブルクに連勝。24日に行われたシャルケ戦ではトーマス・ミュラーが2ゴールを挙げる活躍を見せ、4-0と大勝し、3連勝を飾っている。
フリック監督はチームが再び安定感を取り戻したと誇っている。
「2度の敗戦の後、我々が安定感を取り戻すことが重要だった。これで2試合連続でクリーンシートだ。もちろん、今週は勝ち点9を拾うことができたことに満足している。今日の結果には満足しているが、まだ1つや2つ、特にポジショニングの仕方を改善することができる」
また、2位ライプツィヒが躓いたことで、勝ち点差は7に。指揮官は「周りのリーグ戦の結果を利用することができた。ここ数試合と同じように、100%のパフォーマンスを発揮したいという気持ちで試合に臨むことが重要だ」と先を見据えた。
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