Erling Haaland Borussia Dortmund 2021Getty Images

バイエルンのハーランド獲得は不可能?元会長が来夏のドイツ国外移籍を予想

元バイエルン・ミュンヘン会長のカール=ハインツ・ルンメニゲ氏は、古巣がアーリング・ハーランド獲得に動く可能性が低いことを明かした。

2020年冬のドルトムント加入以降、公式戦65ゴールをマークするなど得点を量産するハーランド。そんな21歳のノルウェー代表FWに対しては、レアル・マドリーやマンチェスター・ユナイテッド、チェルシーといったビッグクラブが獲得に興味を持つと報じられており、バイエルンもその中の1クラブであると考えられている。

しかし、ルンメニゲ氏によると、ドイツ王者には1人の選手に巨額の資金を投じるつもりはないようだ。同氏はスペイン『アス』で「(ドルトムントCEO)ハンス=ヨアヒム・ヴァツケのことをよく知っているし、彼は言行一致の男だ。彼を売らないと言えば、彼を売却しなかった」と話し、ハーランド獲得に関する古巣の方針を明かした。

「2022年を過ぎても彼がブンデスリーガでプレーし続けることはとても難しいだろう。その時期に契約解除に関する条項が効力を持つと認識している。彼の得点が止まらないから、彼と彼の代理人を納得させるために複数のクラブが列をなしている」

「移籍の費用はすでに契約上で設定されているから、最も高額なサラリーのオファーを提示したクラブが彼との契約を勝ち取るというオークションを目の当たりにするだろう。バイエルンであっても、いかなるブンデスリーガのクラブに(このオークションに勝てる)可能性があるとは思わない」

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